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コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比の小さい方が強度は大きくなる傾向があるといわれています。

 

主要な壁・床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。

※壁厚約150mm:ダブル千鳥配筋

※壁厚約180mm:ダブル配筋

 

主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、柱の拘束力を高めます。

 

「シティハウス阿倍野晴明丘」では、鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より原則約10mm厚く設定しました。コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆びを長期間にわたって抑制しやすくなります。

 

「シティハウス阿倍野晴明丘」では、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。


●住宅性能評価書の種類

評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。


●住宅性能評価書は項目毎に等級や数値で表示

住宅品質法による住宅性能表示制度では項目ごとに等級や数値が表示されます。等級が高いほど、性能が高いということです。ただし、これらの性能のなかには「耐震」の項目で高い等級がついても、梁や柱、壁を強くしているために、窓などが小さくなり、開口率などを表わす「光・視環境」の項目では高い数値にならない、という関係もあるため、あくまでも、住まい選びの「目安」として、ご活用ください。

 


住宅性能評価項目
●構造の安定に関すること●空気環境に関すること
●火災時の安全に関すること●光・視環境に関すること
●劣化の軽減に関すること●高齢者への配慮に関すること
●維持管理・更新への配慮に関すること●防犯に関すること
●温熱環境に関すること

※「音環境に関すること(選択項目)」および「空気環境に関すること」のなかの「室内空気中の化学物質の濃度等(選択項目)」については、評価を取得しておりません。あらかじめご了承ください。※詳しくは係員にお尋ねください。


スプーンの落下などの際に発生する軽量床衝撃音への対策としてLL-45等級(メーカー表示)の遮音性能を備えたフローリングを採用し、生活音の伝わりに配慮しました。

 

共用廊下の窓に、羽板が可動式で角度調節が可能なブラインドタイプのルーバー面格子を採用しました。お好みにより光や風を調節しながら効果的に外からの視線を遮ることができ、プライバシー性と防犯性を高めます。

 

住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約180mmを基本としています。これは、日本工業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮しています。

「Rr」とは、日本工業規格に規定する音響透過損失等級(音の通り抜けにくさ)を表す指標で、例えば住宅品質法の性能表示制度では「Rr-50等級以上」の場合には、4等級中2番目の等級3(優れた空気伝搬音の遮断性能を有する界壁)に位置付けられています。

 

専有部内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード貼としていますが、居室(LD・洋(和)室)が直接バスルーム・トイレ・床貫通パイプスペースと接する場合は、遮音に配慮し、厚さ約9.5mmのプラスターボードを片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。

 

重量床衝撃音対策として、住戸上下階の間のコンクリートスラブ厚は約210mm(一部除く)を確保し性能を高めています。

 

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